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2007年01月 アーカイブ

2007年01月08日

ボトックス 代表的な「しわ治療」

ボトックス 代表的な「しわ治療」

一般的なシワ治療として美容クリニックで行われている「ボトックス注射」です。
食中毒の原因菌で知られるボツリヌス菌毒素から抽出した成分を、シワが気になる部分に注射するというシワ治療です。

ボトックス注射で注入されるボツリヌス菌毒素には筋肉の動きを抑制する効果があり、目じりの笑いジワ・眉間のしわ・額の横ジワ等「表情ジワ」の原因となる「表情筋の動き・緊張」を抑制することで、しわの改善を図ります。

つまりボトックスは全てのしわに有効なわけではなくその効果は、顔の「表情筋の影響」によってできる表情ジワに限られます。

※表情ジワ以外のしわを改善するためには、ヒアルロン酸を注入するなどして肌の中から押し上げる必要があります。事実、美容整形外科におけるボトックス治療相談の際には、ヒアルロン酸注入治療を一緒に勧められる事も多いようです。

ボトックスの効果には個人差がありますが、一般的に施術後数時間から2週間程で効果が現れてきます。また、効果の持続は、個人差がありますが、およそ2~6ヶ月程度のようですね。

ボトックス注射の施術にかかる所要時間

注射の箇所や本数によって違いがありますが約10分~1時間程度です。
また痛みに弱い方は希望により全身麻酔が施されることがあり、その場合、術後数十分から1時間程度休息が必要です


ボトックスのメリットは?

●「定期的に」打たなければ効果を維持できない
ボトックスは、筋肉を動かすための神経伝達物質アセチルコリンの放出を止め、表情ジワ部分の表情筋が動きにくい、リラックスした状態をつくりだします。

ただし、ボトックス注入後3ヶ月程経過すると神経から新しい運動神経の側副枝が伸び、あらたにアセチルコリンの放出が始まります。
このためボトックスは、年に2~6回程度注入を続けることが必要で、費用・心身の両面で負担となる方もいらっしゃるようです。

※効果が優れているだけに、効果が切れてシワが戻ってくるといたたまれなくなる方が多いようです。そのため「一度打ったらもう止められない」という声が聞かれます。

●施術の難しさ
注入量が多すぎると表情筋の動きを抑制しすぎてしまい、表情が乏しくなってしまいます。 俗に言う「能面」の様になるため注入する量に注意しなくてはなりません。ボトックス注射の経験が豊富なドクターを慎重に選ぶ必要があります。

●免疫系の過剰反応を引き起こすことがある

ボトックスの副作用

●注射の痛み
→「ものすごく痛い!」と言う人もいれば「普通の注射ぐらい」と言う人もいます。
注射の箇所や注入量、ドクターの経験・技術にもよります。
●術後に頭痛を起こすことがあります。
●まぶたの垂れ下がり
→目の周辺に注射した際に起こる事があります。この現象もドクターの経験・技術によります
●顔の表情の変化
→顔の表情をつかさどる筋肉の動きをコントロールするため、注入量・部位によって起こりえます。
●注射した箇所に内出血を起こす事があります。

[諸注意]
次の方はボトックス注射を受けられません

●妊婦や授乳中の方 ※術後も半年程は妊娠を避けた方が良いようです。
●製剤中の成分にアレルギーを持つ方
●筋弛緩剤や筋弛緩作用のある薬を服用中の方

[禁止事項]
治療当日の、長時間の入浴・サウナ、飲酒、マッサージ。
注射部位の内出血・腫れ・赤みが増すことがあります。

塗るボトックスとは?

塗るボトックスとは?


記事参照
http://beauty-bank.net/products/botox2.html


アルジルリン配合化粧品

皆さんご存知でしょうか?


一般的に塗るボトックスと言われているものは、正確にはボトックスではないのです。
新開発の「アルジルリン」という成分を含んだ美容液などが、「塗るだけでボトックスと同じ効果を得られる」ためにいつからか塗るボトックスと呼ばれ始めました。
つまり塗るボトックス(アルジルリン化粧品)は、しわへのアプローチはボトックスと似ていますが全く別の物なのです。

全国の有名エステ・美容クリニックでも取扱われる、
ドクターが認めた表情ジワ専用美容液なんです 。


世界を驚かせたアルジルリンの誕生
アルジルリンはスペインの会社によって、ボトックスに代わる成分として開発されました。スペインは美容先進国であるにもかかわらず有名なシワ治療である「ボトックス注射」が法律で禁止されているためボトックスと同じ働きをする成分の開発が急がれていたのです。
その結果、生まれたのが「しわ改善成分アルジルリン」。アルジルリンの誕生は世界の美容業界を驚かせるものでした。

ボトックスと似たアルジルリンの働き
ボトックス治療では、ボツリヌス菌毒素から抽出された成分を注射で皮膚の内部に直接注入しなければならなかったのに対し、アルジルリンは皮膚の上から塗りこむだけでボトックスと同様の働きをし、しわを改善する事を可能にしました。
アルジルリン配合化粧品が塗るボトックスと呼ばれるのはこのためです。

アルジルリンには、ボトックスと同様に筋肉の動きの元である神経伝達物質の放出を抑制する効果があり、目じりの笑いジワ・眉間のしわ・額の横ジワ等「表情ジワ」の原因となる「表情筋の動き・緊張」を緩和することで、表情ジワの改善を図ります。

このように、アルジルリン化粧品(塗るボトックス)はボトックスと同様に「表情ジワ」に対してとても有効だといえます

塗るボトックス(アルジルリン化粧品)の効果
塗るボトックス(アルジルリン)の効果には個人差や製品による差がありますが、早い方は2週間・多くの方は30日前後で効果を感じ始めるようです。
当店取扱い商品のアルジルリン配合美容液アルジェアクションBT-15をご使用されているお客様からの反応でも同様で、ひと月前後で改善を感じ、「シワが消えた」とご報告いただくお客様は半年前後ご使用されている方が多いです。

アルジルリンは新成分のため効果の持続性に関する統計はありませんが、毎日使い続けることで効果を維持できます。
塗るボトックス(アルジルリン配合化粧品)は、価格が通常の化粧品と大差が無いということもあり、毎日のスキンケアとして使用する方が多いようです。

日本の成分メーカーがおこなったアルジルリンのシワ改善実験データ

毎日2回・30日間の使用で、元のしわの深さを100%とした場合

・15日後に23%
・30日後には33%
シワの深さが浅くなった(=しわが薄くなった)という結果が出ています


下の画像は、シリコンで作成したモニター女性の実際のシワの模型をマイクロスコープでレーザースキャンして分析したものです。

30日後の画像では、どの女性にも明らかなシワの改善が見られます

ボトックスの術後

ボトックスの術後

from掲載情報
http://www.geocities.jp/botox_web/botox3.html

ボトックスは手術ではないですが注射という形で薬物投与をともないます。そのため色々副作用(というほどではないかもしれない場合もあります)がともないます。代表的なものをみてみましょう。

まず注射を使うので注射による痛みが伴います。程度は普通の注射程度であったり、急激に痛むほどであることもあります。その辺は、注射部位・注入量そして何よりもドクターの経験・技術にもよります。また注射した箇所に内出血を起こす事があります。

術後に頭痛を起こすことがあります。またまぶたの垂れ下がりが起こる可能性があります。目の周辺に注射したことに起因してますが必ず生じるわけではなく、この現象もドクターの経験・技術によります。

顔の表情にかかわってくる筋肉の動きをコントロールするため、術前と術後で表情がまったく変わってしまう場合があります。注入量・部位によって起こりえます。

上に述べたような副作用などを伴う治療のため、ボトックスをやめておくべき人がいます。まず、妊婦や授乳中の方です(術後も半年程は妊娠を避けた方がよいようです)。次に、製剤中の成分にアレルギーを持つ方も治療できません。筋弛緩剤や筋弛緩作用のある薬を服用中の方も同様に無理です。

またボトックスの治療を受けるにあたって、いくつか禁止事項があります。治療当日の、長時間の入浴・サウナ、飲酒、マッサージなどは禁止されています。というのも術後に、注射部位の内出血・腫れ・赤みが増すことがあるためです

ボトックスの幅広い利用


ボトックス情報
from
http://www.geocities.jp/botox_web/botox5.html


ボトックスの幅広い利用

近年ではボトックスは、美容外科の領域では一般的なものと認識されているようですが、(筋緊張性)頭痛の治療薬としても使用されているようです。頭・頚部には多くの筋肉が付着していますが、頭痛の原因のひとつには、それらの筋肉の異常緊張があります。ボトックスを適切な筋肉へ注射することで、筋肉の緊張が解かれるわけですから、痛みが軽減されるということなのでしょう。また、ある雑誌によるとボトックスの恩恵を被っているのは、女性だけではないそうです。セールスマン、弁護士、銀行家、株式ブローカーなどの職業の人の中には、大事な取引や裁判でうっかり誤った表情を見せるリスクを軽減することを目的にボトックスを使用する人もいるそうです。ボトックスはしわを減らすだけでなく、表情を司る筋肉を固定してくれるというメリットがあるからなのでしょう。近年、就職難が続いていますが、ボトックスを使用して仕事を見つける人が出てくるかもしれません。

治療面ではワキガの治療にもボトックスが使われているようです。ワキの下にボトックスを注射することで、汗やニオイの悩みを解決することができる、というものです。痛みもほとんどなく、治療時間はたった5~10分くらいです。従来のワキガ治療と違ってメスを使わないため、傷も残らず、当日からシャワーや入浴なども可能です。なぜこのような利用が可能かというと、ボトックスには交感神経の働きを弱める作用があるため、ワキの下に注入することでアポクリン汗腺やエクリン汗腺といった汗腺の活動を抑制し、結果として汗の分泌が抑えられます。汗の分泌が減ることで、ニオイも軽減することができる、というわけです

ボトックスの歴史

ボトックス情報

from
http://www.geocities.jp/botox_web/botox6.html


ボトックスの歴史
最後に、ボトックスの開発と普及の歴史について、述べてみたいと思います。ボトックスはボツリヌス菌から抽出され、ボツリヌスは毒性の高い最近です。それゆえかボトックスの開発の歴史をひも解くと、元々は第二次世界大戦時初期に細菌兵器として本格的な開発研究が始まったと言われています。1960年代に入ると医療 用としての研究が進められ、1977年米国のある眼科医が初めて斜視の治療に臨床応用しています。その後、異常な筋運動や筋収縮が原因となる様々な症状に対する治療に用いられるようになりました。1989 年には米国食品医薬品局(FDA)の承認を得て、今日では臨床薬として世界71カ国以上で広く用いられています。

日本におけるボトックス普及の歴史をみてみると、日本においては、1996年に眼瞼痙攣に対して、2000年に片側顔面痙攣、2001年に痙性斜頸への効能が厚生労働省の承認を受けています。それゆえ、眼 科医や神経内科医には比較的馴染みのある治療薬といえると思います。裏を返せば専門科以外の医者や世間一般にはあまり認知されていなかったのも事実です。

その後、FDAは前述した疾患に加え2002年4月に、以前からその有効性が報告されていた顔面のシワ治療、2004年7月には多汗症の治療に対しても承認 しました。それ以来メディアの注目も集まり、あらゆる広告も相まって美容外科領域での需要が高まっています。それに伴い一般的にもかなり認知されるように なった感があります。

しかし、FDAの承認を得たシワ・多汗症の治療も日本では保険適応外です。そのため、形成外科医や美容外科医は患者のニーズを受けて治療を行う場合は必要な量を個人で輸入(実際は輸入代行業者に依頼し、厚生労働省に使用申請書を提出し、医師の責任の下で治療を行っています。

ボトックスの魅力に迫る

ボトックスの魅力に迫る

from
http://botoxinfo.client.jp/

ボトックスというものを聞いたことがありますか。最近になって話題にのぼっているという、このボトックスとは、どのようなものであり、どのような効果が得られるものなのでしょうか。

ボトックスとは、ボツリヌス菌から抽出された成分です。ボツリヌス菌とは、食中毒の原因菌ともされている菌になります。食中毒菌とは、感染型の食中毒菌と毒素型の食中毒菌とに分けられていますが、ボツリヌス菌は、食中毒菌の代表ともいえる菌になります。これには、ブドウ球菌も含まれます。

巷で耳にするボトックスとは、このようなボツリヌス菌毒素から抽出した成分を、シワの部分に注入することで、しわの改善を行うというものになります。しわの気になる部分に注射をすることのよってしわの治療を行っています。

ボトックス注射によって注入されるボツリヌス菌毒素の成分には、筋肉の動きを抑制するという働きがあるため、しわの原因となる表情筋の動きを抑制することにつながります。歳をとるにつれ、顔のしわは目立ってくるものになってきます。特に、笑ったときの、目じりのしわや、口の周りのしわ、眉間に刻まれていってしまうしわなどです。これら表情の変化によるしわは、表情じわともいわれています。

ボトックスによって改善されるしわは、これらの表情じわになります。表情のしわとは表情筋の動きによって刻み込まれるため、筋肉の動きを制御するというボトックスが効果を示すことになるというわけです。ボトックスの効果とは筋肉の動きの抑制ですが、これによって笑ったりするときなどの表情の動きに影響がでるものではありませんので、心配ありません。

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