ハゲは自毛植毛で治る
下記より引用
http://vipsakura.seesaa.net/article/23726598.html
プロペシアの登場で、薄毛対策市場が活気づいている。飲み薬のプロペシアは髪の毛を細く短くする作用のある男性ホルモンの生成を妨げ、脱毛症を改善する仕組み。いかにも効果がありそうだが、これよりも確実に薄毛を治す方法がある。それもたった贈回の手術で済み、その後の“メンテナンス”も一切不要。その画期的な治療法をご紹介しよう。
日本の薄毛人口は1200万人ともいわれ、実に10人に贈人が薄毛だ。その多くは頭頂部がツルツルで、側頭部と後頭部に毛髪が残る“波平さん型”。そんな人の“救世主”が自毛(じもう)植毛だ。劇的に薄毛が改善する。
●皮膚を毛根ごと採取
自毛植毛はその名の通り自分の毛を薄毛の部分に植えること。医療行為で、外科医が行う。自毛植毛先進国の米国では毎年約100万人が自毛植毛で毛を“再生”させている。これを日本で実施しているのが、新宿のアイランドタワークリニックだ。どんな手術か。広報部長の外垣守康氏が解説する。 「側頭部や後頭部から縦2センチ、幅20センチの皮膚を毛根ごと薄く採取します。次に切り取った皮膚は最新機械に入れ、グラフト(株)という毛髪3本分の最小単位に分離。このグラフトを薄毛の部分に植毛します。切り取られた部分は、上下を縫い合わせて縫合するので、そこがハゲることはありません。これがクリニック独自のQHRシステムによる自毛植毛技術です」移植の際、グラフトを植えるための穴を開けるが、麻酔をするので痛みはほとんどない。切り取られた部分についても大丈夫。「後頭部の皮膚はどんな人でも余裕があって、縦8センチ分を切っても問題ない」(外垣部長)からだ

