京都・長岡京の3歳虐待餓死、父親と内縁の妻に実刑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000403-yom-soci
読売新聞
京都府長岡京市で佐々木拓夢(たくむ)ちゃん(3)が餓死した虐待事件で、保護責任者遺棄致死罪に問われた父親の貴正(28)、内縁の妻の西村知子(39)両被告の判決公判が26日、京都地裁であった。
氷室真裁判長は「しつけとは到底言うことのできない残酷、悪質な犯行」として、貴正被告に懲役5年6月(求刑・懲役7年)、西村被告に懲役6年(同・懲役8年)を言い渡した。
判決によると、2人は昨年9月15日ごろから拓夢ちゃんに十分な食事を与えず、同10月22日ごろ、自宅で餓死させた。
「おむつを取るためのしつけが目的だった」との両被告の供述について、氷室裁判長は「入浴や着替えもさせず、拓夢ちゃんを自宅に残して外食に行ったこともあり、単なる育児放棄と非難されてもやむを得ない」と指摘した。
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