安藤美姫ちゃんよくやったね!ダイエット成功が原因かも・・・・界フィギュア 安藤美姫が優勝 浅田真央は銀
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3月25日10時9分配信 毎日新聞
世界フィギュア 安藤美姫が優勝 浅田真央は銀
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【世界フィギュア・女子フリー】優勝した安藤美姫=東京体育館で24日、佐々木順一撮影
フィギュアスケートの世界選手権は最終日の24日、東京体育館で女子のフリーが行われ、安藤美姫(19)=トヨタ自動車=が前日のショートプログラム(SP)の2位から逆転して初優勝を果たした。この種目の日本勢としては04年の荒川静香以来の金メダル。SP5位の浅田真央(16)=愛知・中京大中京高=も銀メダルを獲得し、初の世界選手権出場で表彰台に上がった。
世界選手権の同一大会、同一種目で日本選手が複数メダルを獲得したのは初めて。SP7位の中野友加里(21)=早大=は5位だった。SP首位で昨年12月のグランプリファイナルを制した16歳の金妍児(キムヨナ)(韓国)は3位に終わった。
安藤は名古屋市出身。愛知・中京大中京高を経てトヨタ自動車に所属し、中京大にも在学中。02年ジュニアグランプリファイナルで女子で初めて4回転サルコウジャンプを成功させた。03、04年の全日本選手権で優勝したが、06年トリノ五輪では15位。世界選手権は04年4位、05年6位で、今回が3回目の出場だった。【来住哲司】
▽安藤美姫の話 肩の故障やいろいろなことがあって苦労したけど、このような結果になってうれしい。トリノ五輪のあとに、励ましの言葉があったり、新しいコーチにめぐり合えたことで、こんな結果が出せた。(涙を流しながら)
○…SP7位の中野は順位を二つ上げ、前回と同じ5位。冒頭、トリプルアクセル(3回転半)に挑んだものの転倒。中盤のシットスピンでも、よろめくミスがあった。大技挑戦について「6分間練習では滑れていたので迷わず跳んだ」というが「細かいミスが出て悔いが残る」。それでも、他は無難にまとめてSPとの合計168.92点は自己ベスト(167.86点)を上回り、成長ぶりは示した。
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