onload="individualArchivesOnLoad(commenter_name)">

« 韓国成人男性の喫煙率が半分以下に! | メイン | CYP2A6遺伝子多型の喫煙習慣や発癌リスクに及ぼす影響 »

ニュージーランド2010年12月10日までに喫煙率を0%に

2010年12月10日までに喫煙率を0%に!


ニュージーランドは、2004年12月10日から、バーやレストランでの喫煙が禁止されています。

現在のニュージーランドの喫煙率はというと、
ニュージーランド人が20%、
太平洋民族が29%、
マオリ人が47%と、
民族間で差が出ています。

そんな状況の中、マオリ政党の Hone Harawira 議員は、
屋内禁煙法施行の2004年12月10日からちょうど6年後の
2010年12月10日までに喫煙行為を廃絶することを呼びかけ、
煙草(たばこ、タバコ)の生産、製造、販売を違法とするための
議員立法を提出することを計画しています。

↓ Hone Harawira議員


Let's call it quits on smoking - Harawira 12 April 2006

元喫煙者であるHone Harawira議員の言葉
「昔、我々マオリ族の指導者であった叔父(Maori Marsden)を肺ガンでなくし、私はタバコを止めた。彼の死は(タバコに対する)私の怒りを爆発させ、彼が死んだ日が私の禁煙日となった。」

Charlie Rahiri議員の言葉
「Aukati Kaipapaのような禁煙プログラムに、もっと多くの予算を配分して欲しい。Aukati Kaipapa禁煙プログラムは、26%の12ヶ月禁煙成功率を達成できたにもかかわらず公平な国家予算が割り当てられていない。」

About

2006年09月19日 21:25に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「韓国成人男性の喫煙率が半分以下に!」です。

次の投稿は「CYP2A6遺伝子多型の喫煙習慣や発癌リスクに及ぼす影響」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。